木村拓哉、『ビストロSMAP』は「ガチだった」 裏で“やっていたこと”に視聴者驚き
『ビストロSMAP』に真剣に取り組んでいた木村拓哉さん。想像以上の“熱さ”に視聴者は驚き…。

9日、俳優・木村拓哉さんが自身のYoutubeチャンネルを更新。
約20年間放送されたSMAPの冠バラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内のコーナー・「BISTRO SMAP」(ビストロスマップ)での裏話について明かし、反響を呼んでいます。
【動画】木村さ〜〜ん!「師弟が作るカンタン激ウマお料理!料理熱が上がってきた木村拓哉!」
■30年来の料理の師匠が登場
この日の動画は木村さんの料理の師匠・大野文彦先生を迎えて、誰でも家で作れる簡単料理を紹介。
大野先生と木村さんとの付き合いは30年弱で、出会った当初の木村さんの料理レベルは「0〜100で言ったら2くらい」だったといいます。
■二人三脚で挑んでいた『ビストロスマップ』
ゲストの食べたいものを作るビストロスマップの企画で大野先生は「(ゲストの)オーダーはこうだけど、木村くんどうする?」と常に木村さんの意見を聞いてくれてたそう。
このことから木村さんも次第にメニューを考えるようになり、ときには大野先生が木村さんのドラマの撮影現場にまで来て、一緒にメニューを考えることもあったといいます。
木村さんは当時のことを「『華麗なる一族』で、万俵家がみんな集まって食事をするシーンを撮ってるスタジオに先生が、 『お疲れさま』って来てくれて、休憩時間とかに先生とスタジオでどうしましょうかっていう打ち合わせをずっとして(いた)」と振り返りました。
■大野先生に信頼をおく木村拓哉
木村さんは、大野先生について「『グラメゾン東京』には尾花夏樹(木村さんが演じた天才シェフ)がいて、早見倫子っていう絶対味覚のキャラクターも出てくるんですけど、なんかそういう存在」と語るほど、絶対的な信頼を置いているよう。
一緒に試作品を作って味を追求し、ゲストに出すという共同作業を約21年間続けてきたといいます。




