西野亮廣、逮捕された詐欺師と面識あり「何度か…」 仕事を持ちかけられたことも

キングコング・西野亮廣が、金をだまし取った疑いで逮捕された人物と面識があったことを明かし、「優秀な詐欺師は、ほぼ回避しようがない」と注意を呼びかけている。

■詐欺師というより「商売人」

その印象について、「まとっていたオーラはどうだったかというと、たしかに『いかがわしいキャラ』ではあったのですが、詐欺師のソレというよりも、『お金になることなら頑張ります』という商売人のソレで、なんというか『まぁ、こういうキャラの人っているよねー』という感じの人でした。今思うと本当に優秀な詐欺師だったのだと思います」とつづる。

「端から見ているかぎり、(セコさは臭うけど)仕事はできる感じで、勝手なイメージですが『たしかに、その仕事はお金になるかもしれませんが、それは良くないことなので、やめましょう!』と言っちゃうような(悪に染まらない)誠実さもチラホラと覗いていました」とも振り返った。

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■「ほぼ回避しようがない」

続けて、「そもそも詐欺って人を騙さなきゃいけないわけだから『こいつ、怪しいなー』というオーラをまとっている人は詐欺師にはなれなくて、さらには人を騙す為には人を喜ばせることもしっかりとやっているんですね」と指摘。

「よく『嘘をつくには本当を混ぜなきゃいけない』と言いますが、その人は『本当』を混ぜていたんです。つまり『仕事ができる人(仕事で結果を出す人)』だった」とも。

そのため、「優秀な詐欺師というのは仕事人としても優秀だから結論としては『優秀な詐欺師は、ほぼ回避しようがない』といったところです」とし、「『気をつけて』と言っても、なかなか気をつけようがないのですが、一つ確かなことは、優秀な詐欺師は大きなお金が動くところを狙うので、大きなお金を扱う時は気をつけてください」と呼びかけている。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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