子供にも容赦ない安住アナに“小学生から謙遜のお便り”が… 最後の1行に「合格しました」
安住紳一郎アナウンサーがラジオ『日曜天国』の小学生リスナーに「申し訳ないね」と謝罪する場面が…。男の子の“達観したメッセージ”に「将来有望」と驚く声も。

TBSの安住紳一郎アナウンサーが8日、ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に出演。小学生から届いたお便りに感心する場面があった。
【動画】小学生とは思えない言葉にリスナーから「将来有望ですぞ」の声
■小学6年生からのお便り
今回の放送では「乗り物の話」がテーマのお便りを募集し、小学6年生の男の子からメッセージが届いた。
男の子は小学1年生の頃の出来事を投稿。学校で疲れ、帰りのバスで寝ていたところ、隣にいた女性から「救急車呼ぶ?」と心配されたという。
「気を失っているみたいに寝てしまったので、それからは気をつけています」と短いエピソードが紹介された。
■最後に謙遜も
男の子は最後に、「この話は番組のメールのレベルに達してないかもしれませんが、なにとぞよろしくお願いします」と謙遜の言葉が添えられていた。
小学生とは思えぬ達観した一言に安住アナは笑いつつ、「申し訳ないね、気を遣わせて」と、「わたくし、子供だからといってサービスしないということがみなさんに広まり始めてる」と、自身の性格を年齢問わず把握されていることを自虐気味に明かす。
■安住アナ「最後の1行によって合格しました」
子供にも厳しいという安住アナだが「私も鬼じゃないからね、心は動いてるんだよ、毎回」と前置きした上で、「この最後の1行によって合格しました」と男の子のお便りに太鼓判を押す。
さらに、「ごめんなさいね、合格だって、偉そうに。全員合格です。失礼しました」と謝っていた。
■「将来有望」の声も
ラジオのリスナーからは、「今週もレベルの高いメッセージばかりで、小学生じゃなくてもちょっと送るのに躊躇しますね」「小学生から懇願され、厳しい安住さんの心に届く 良かったね」「小学生リスナーの投稿者にも気を遣わせる番組(笑)」といったコメントが上がった。
また男の子の言葉に「将来有望ですぞ」「ん!? 本当に小学生か?笑」と驚くリスナーもいた。




