江頭2:50、夢あきらめ就職した先輩から1通のメールが… “その後”に反響「素敵」「最高」
江頭2:50が、福岡での下宿時代を振り返る。バンドのプロデビューをあきらめた先輩から届いたメールが…。
■福岡の下宿時代に行った店
高校卒業後、福岡で約5年間下宿した江頭。九州産業大学を半年で中退したあと、上京する前の22歳頃までさまざな仕事をして働いた過去があるが、今回の動画ではその下宿時代によく行っていたという老舗餃子店「博多 祇園 鉄なべ」に訪れた。
同店について江頭は「下宿の先輩3人と俺で来てた」と回顧。当時人気だったバンド・THE MODSのライブを見たあとに「ここに来て『今日のTWO PUNKS(同バンドの楽曲)最高だったね!』とか反省会するのよ」と振り返った。
■バンドでプロを目指した先輩
さらに「先輩の中で1人、バンドをやってた人がいて、けっこう『プロに行ける!』みたいな感じだったのよ」と説明する。
その先輩は「俺、プロになるから!」と豪語していたものの、「でも、その数年後、しっかりネクタイしてしまったのよ」と、プロデビューをあきらめて就職したという。
■20年前に届いた“メール”
しかし、「今から20年ぐらい前、ショートメールが来て、『江頭、俺プロあきらめないよ。今、バンド組んでる』」と、先輩から伝えられたことを明かす。
メールでは「もしよかったらゲストで出てくれないか」と打診されたらしく、これに江頭は快諾。「東京から博多に行って、一緒のステージに登場して、すっげぇ盛り上がったよ!」と懐かしんだ。
プロデビューを目指して頑張る姿を思い出し「先輩、夢あきらめてなかったなあと思って。感動しちゃいましたよ」と感慨深げに話している。
■視聴者「素敵ですね」「最高」
先輩とのエピソードを語った江頭。
動画の視聴者からは、「思い出を語る江頭さんの表情が爽やかで良いですね〜」「江頭さんの青春時代を垣間見れて嬉しかったです!」「エガちゃんの先輩との話…素敵ですね」「先輩との話最高」と反響が寄せられている。





