世の女性8割が「ハンカチ持ち歩かない」驚きの理由判明 手を拭く代用品で二度驚く…
女性の約8割が、通常のハンカチでなくタオルハンカチを携帯していると判明。その意外すぎる活用方法に驚き。
ハンカチやティッシュの類は、エチケット用品の基本にして代表格。「携帯すること」そのものがマナーであると考えている人も多いのでは。
しかし現在、これらエチケット用品のパワーバランスが崩れつつあることをご存知だろうか。
画像をもっと見る
■汗っかきの相棒と言えば…
冒頭から余談で恐縮だが、記者は幼少期より大のつく汗っかきである。
30代半ばとなった現在も暑さは大敵で、いつの日か「国際汗っかき協会」(ISU)が設立された際は、汗っかき日本代表としてスタメンに名を連ねる自信がある。
そんな体質のため一般的な綿100%のハンカチでは心許なく、春夏秋冬を問わず年間を通して「タオルハンカチ」を愛用しているのだ。

今年の夏もタオルハンカチを相棒に、大量の汗をかいていたワケだが、ある日「世間の人々はどちらのハンカチを携帯しているのだろう」と疑問を覚える。
そこで今回は、全国の10代~60代の男女784名を対象として「ハンカチ」に関する意識調査を実巣することに。すると、当初の予想を覆す結果となったのだ…。
■男女で意識の差が大きすぎる…

調査の結果、通常のハンカチでなく「タオルハンカチ」を持ち歩いている人は全体の55.2%と判明。「通常のハンカチを携帯している」という人は29.3%、「ハンカチ類を持ち歩かない」という人は15.4%と明らかになった。
ここで注目したいのが、男女ごとの意識の違いである。記者の見立てでは、汗っかきの多いイメージがある男性の方がタオルハンカチを支持しているはずだったのだが…。

なんと、タオルハンカチを「持ち歩いている」男性が35.4%に対し、女性は77.5%とダブルスコアを記録。タオルハンカチは女性から圧倒的な支持を得ていることが明らかになったのだ。
ちなみに「ハンカチ類を持ち歩かない」女性はわずか4.9%であるのに対し男性は24.8%と、こちらも性別ごとの差が激しい結果となっている。

果たしてなぜ、世の女性らはこれほどまでにタオルハンカチを愛用しているのだろうか。
今回は、Sirabeeが所属する「株式会社メディアジーン」の女性社員ら、ならびに創業116年の歴史を持つタオルのプロ「おぼろタオル株式会社」に話を聞いてみることに。すると、タオルハンカチにまつわる衝撃の事実が明らかになったのだ…。




