かまいたち濱家隆一、これまでで1番の“悪魔的うまさのパスタ”明かす 名店でも食べてきたが…
『かまいガチ』でかまいたち・濱家隆一が17歳のころに訪れたイタリアンレストラン「カプリチョーザ」の思い出を告白。同店で食べた「最強パスタ」とは…。
■結局うまいグルメは?
ときには高額なグルメも食べられる人気芸人達が、「結局これが1番うまかった」グルメをプレゼントしていく企画「結局これが一番うまいねん王」を放送したこの日。
食にこだわりのある濱家は、23年前の高校3年生のころに出会い衝撃を受けた「死ぬほど嗅覚に訴えるパスタ」を紹介。それまでは「家でお母ちゃんが片手間に作ってくれるもの」「弁当の端っこにちょっと入っている」のが当時のスパゲティ・パスタのイメージだったが、それを覆されたと明かす。
■彼女に連れて行かれたのが…
当時の彼女が「死ぬほどうまい」と絶賛し連れて行ってくれたのが、カジュアル・イタリアンレストラン「カプリチョーザ」だったと濱家は言及。
「スパゲティを食べに行くってなんやねん」と渋々店に着くも、学生には高額な1,000円を超える価格設定に「ムリかも」と引いてしまったと吐露。彼女にカッコつけるために同店でパスタを食べたと振り返り、「ネガティブな思考で食べたものがいまだに1番うまい」と熱弁する。
■MAXのニンニクが魅力
濱家がここでプレゼンしたのがカプリチョーザの人気メニュー「トマトとニンニクのスパゲティ」。パスタに入れていい「MAXの量」のニンニクが入っていると持論を展開し、悪魔的にうまいパスタだと力説する。
「僕はいろんなスパゲティ食べました。この17歳以降、いろんなスパゲティを食べてきました、名店でも食べました…これが1番うまいです。いままでのロケの方に申し訳ない気持ちでいっぱいですが」といまだに1番の最強パスタだとアピールしていた。
■視聴者も「行きたい」
同パスタをはじめて食べたさらば青春の光・森田哲矢は「うっま」「めちゃくちゃうまい」と悶絶。ずん・飯尾和樹も「コールド負けだ、うまい」と手放しで褒めていた。
ニンニクの強烈な匂いが食欲をそそる同パスタ。視聴者からも「カプリチョーザか! わかる〜!!」と共感の声が寄せられている。
また「週末カプリチョーザ行こうかな…」「もうカプリチョーザ行きたい 25歳なのに衝撃体験してない」「明日のランチはカプリチョーザのトマトとニンニクのスパゲティで決まりです」といった声も殺到していた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





