清宮幸太郎の決勝ツーランホームランを岩本勉氏が大絶賛 「無双状態…」
7日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で決勝ホームランを放った清宮幸太郎。岩本勉氏も大絶賛で…。
■楽天対日本ハムを振り返り
7日の東北楽天ゴールデンイーグルス対北海道日本ハムファイターズ戦を振り返った今回の動画。試合は楽天・岸孝之投手と日本ハム・山崎福也投手が好投し、0対0で試合が進む。
7回裏、山崎投手が鈴木大地選手に頭部死球を与え、1アウト満塁のピンチを招く。ここで代わった生田目翼投手が2者連続三振に切って取り、0点で切り抜けた。
直後の8回表、ランナーを1人置いて清宮選手がライトへ完璧なツーランホームラン。このリードを投手陣が守り切り、日本ハムが勝利した。
■清宮選手の活躍を称賛
岩本氏は清宮選手のホームランについて「最近の清宮幸太郎の調子の良さって。いろんなところで無双状態という言葉を使ってるんですけど、まさにその状態」と絶賛する。
さらに「『ルーキーかい?』と思うくらいの怖いもの知らずもあるし、『おまえベテランかい?』というぐらいの、バッターボックスでの落ち着きがあるし 。すべてにおいて、充実を持っているのが清宮幸太郎」とコメントした。
■万波選手にも言及
その後、岩本氏は6日の試合で万波中正選手が決勝満塁ホームランを放ったことに触れ、「数年前からの強化指定選手たちが働いている。あとは野村ジェイ(野村佑希)が、そこに本当の意味で欠いてはならない存在になったときには 、ファイターズは優勝争いをしてるんじゃないかな」と指摘。
続けて「煽りでもなんでもないんですよ。実際なんですよね。現実、清宮・ 万波・野村。強化指定選手の3人が働くこと。これが優勝争いの絶対的な条件なんですよ」と力説していた。
■直近5試合で3ホームラン
清宮選手は直近5試合で3ホームランと絶好調。Aクラス確保とリーグ優勝を狙うチームを牽引している。
万波選手・野村選手・清宮選手の3名は20代で、いずれもホームランを打つ能力を持った有望株。全員が持っている力をコンスタントに出せるようになれば、恐ろしい打線が完成する。





