小池百合子氏、始球式での骨折シーンに… 「すごく痛そう」「スパイク用意したほうが」の声
膝関節を剥離骨折した小池百合子氏。始球式の動画に「このときやっちゃったのか」「変な歩き方してると思ったら…」との声が。
■始球式で足が滑り…
きのう6日、神宮球場で行われたプロ野球東京ヤクルトスワローズと阪神タイガースの試合で始球式を努めた小池都知事。投球の際、マウンドの斜面で左足を滑らせていて、足を引きずるようにして球場をあとに。
それから一夜明けたきょう7日、東京都議会議員の尾島紘平氏が自身のXで、小池氏の骨折を明かした。
■全治2ヶ月でテレワーク
「小池さん、きのうの神宮球場・ヤクルト−阪神戦の始球式に出まして、投球はツーバンながら見事だったのですが、マウンドの傾斜で足を滑らせてしまい、どう見ても痛めた様子だったので心配していましたが、診断は『膝関節の剝離骨折』で全治2ヶ月とのこと」と説明。
公務は当面の間、テレワークで行うと伝えた。
■「すごく痛そう」「スパイク用意したほうが」
始球式の動画はX上で拡散されており、「これはすごく痛そうだ」「なんか変な歩き方してると思ったら剥離骨折ですか。日頃の運動も大切ですね」「このときやっちゃったのかぁ 歩いて戻ってるのだいぶ無理してそう」との声が。
また、小池氏が運動靴だったことについて「始球式とはいえ、スパイク用意するとかしたほうがいいね 野球やってる人だってこんなふうに滑ると危ないよ ましてやもうお年寄りだから···」という書き込みも散見された。





