ホンダが開発した謎の「カードゲーム」、 アキバの賢者たちも絶賛する内容で…
あのホンダがひっそりリリースしていたカードゲーム。それをアキバの仲間たちにプレイしてもらった。
■秋葉原のオタたちにやらせてみた

ゲームやキャンプ場などアウトドアの場で遊べる仕様だが、捉え方によっては街中でも可能である。記者は、ゲームにはうるさい秋葉原の友人たちを集め、このゲームを実際に体験してもらった。
テストで試してもらったお題は①「今ここにしかない」+②「枝」。
秋葉原でロボット製作所を運営するAさんは「子供たちにとって枝は剣。アキバにある『武装商店』で『エクスカリバー』撮ってくればクリアーやな。おもろい!」と、人気の模造刀関連ショップを挙げつつアイデアを明かす。
■「寄生獣の後藤…」

一方、女性参加者であり人気クリエイターのBさんは「(アキバエリアにある)芳林公園に、手頃な枝が落ちていそう。10分あれば撮ってこれる」と説明。
アキバ系イベンターのCさんは「漫画『寄生獣』に出てくる後藤の脇腹に“棒”が刺さるシーン。あれは見方によっては『枝』だ。つまり、『今ここにしかない枝』という解釈ができる。いますぐブックオフに…」と、独特すぎる発想を語り会場を沸かせていた。深いぜ…。
3人の参加者はゲームの完成度を評価しつつ、「OutDooRワードカードが、『ロボット』や『パーツ』、『ヒーロー』『ヒロイン』などアキバっぽい用語になっていたら、全然この街で楽しめる」とも。HONDAのカードゲーム、予想以上に良い物のようだ。
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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




