ホンダが開発した謎の「カードゲーム」、 アキバの賢者たちも絶賛する内容で…
あのホンダがひっそりリリースしていたカードゲーム。それをアキバの仲間たちにプレイしてもらった。
■ホンダがカードゲームを作っていた

いま人気となっているコンパクトSUV「VEZEL(ヴェゼル)」でアウトドアを楽しんでもらいながら、同行した友人たちとの交流を深めることを目的に、このたび開発されたコミュニケーション系カードゲーム「OuTDooR Hunting Card(アウトドアハンティングカード)by VEZEL」。
こちら一般販売しているカードゲームではなく、東京・青山にあるショールーム「Hondaウエルカムプラザ青山」で無料プレゼントしているアイテムで、ショールーム内で簡単なアンケートを回答するだけでゲットできるのだ。
■じつは超レアアイテム

配布はすでに始まっており先着100セット限定(明日9日までの配布、記者が行ったのは7月末だったので、もしもう無かったらごめんね…)。
それを知った記者は「ホンダのカードゲームなんて熱すぎる」とHondaウエルカムプラザ青山に突貫し、「VEZEL」を眺めつつ超シンプルなアンケートを回答。虎の子の1セットをゲットした。

中を開けると45枚のカードが入っており、①車の特長や世界観を表す形容詞を抜き出した「VEZELワード」カード30枚、②自然や人を表す名詞の「OutDooRワード」カード(15枚)で構成されている。
■「お題」にマッチした写真を…

ルールはじつに簡単で、①と②の山から1枚ずつランダムでめくり、その組み合わせでできたキーワードがお題になり、そのお題にマッチした写真を撮影して(または現物を持ってきて)「誰が一番イメージに合っているか」競うゲームなのだ。
例えば①「細やかな凹凸をもつ」+②「景色」となったら、おのおのそのイメージに合う対象を制限時間内(5分程度)に探し、スマホカメラに撮影して戻ってくる。
同じく①「新しい時代の」+②「石」といった組み合わせだったら現物を持ってきても良い。そして誰が一番ブラボーなのか多数決をとり、勝者を決める。プレイヤーの感性、発想力そして洞察力が問われる頭脳戦なのである。





