安かったのでつい… 約4割が、スーパーで買いすぎちゃう「予定外のもの」とは
スーパーで買い物をするときには、たくさんの誘惑が待っているようだ。

日常の買い物の中で、スーパーを利用する人は多いだろう。そして必要なものだけ購入するはずが、つい余計なものまで買ってしまう場合もあるようだ。その代表格が「お菓子」である。
■約4割「スーパーでお菓子を…」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女702名を対象に「買い物」に関する意識調査を実施したところ、全体で44.0%の人が「スーパーでお菓子を買いすぎることがある」と回答した。

お菓子は手軽で手に取りやすく、また特売や新商品の誘惑が多いアイテムであるため、ついつい手が伸びてしまう人が多いようだ。
■女性に多い傾向も
性年代別では、すべての年代で女性の割合が高くなっているのが特徴といえるだろう。
女性のほうが、スーパーに足を運ぶ機会が多いのかもしれない。また、お菓子が好きな女性も多いのだろう。
■ストレス発散のために
よくお菓子を買ってしまう20代女性は、「私は最近にも、スーパーでお菓子を買いすぎてしまいました。なかでもストレスが溜まっているときや仕事が忙しいときは、ついつい甘いものに手が伸びてしまいます。先日も、安く売られている商品があったため、ついそのお菓子をカゴに入れてしまいました」と話す。
ただ買った意味はあると思っているようで、「気づいたら、その買い物で考えていた予算を軽く超えていました。一瞬は後悔しましたが、そのお菓子があることで家に帰ってからの楽しみが増えたんです。リラックスする時間を過ごせるので、買いすぎた意味はあったと思っています」と続けた。
■健康のことを考えて
食べるものに気を遣っている30代男性は、「僕は普段から健康に気を使っているので、スーパーでお菓子を買うことはほとんどありません。どうしても甘いものが欲しいときは、ナッツやフルーツなどを選ぶようにしています。やはりお菓子は、カロリーが高いので…」と語る。
運動するようになってから意識が変わったようで、「ジムでトレーニングをするようになってから、食生活も気を遣うようになりましたね。それまでは普通に、お菓子をたくさん食べていましたから。これからも、この食生活を続けていきたいと思っています」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女702名




