バカリズム、『イップス』で囁かれる俳優業のリアルな評価 「どうやって台本を…」関係者も驚嘆

ドラマ『イップス』で主演を務めるバカリズム。芸人、脚本家に加えて、俳優としても評価されていて…。

2024/06/06 11:30

■「どうやって台本を…」関係者から驚きの声

『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)や『林修の今知りたいでしょ!』(同系)、『バズリズム02』(日本テレビ系)など、バカリズムは多くのレギュラー番組を抱えている。そんな中、連続ドラマに出演したが、業界内ではこんな声が出ていて…。

「撮影現場では、『どうやって台本を覚えているの?』と驚く声があがっています。バラエティ番組のロケや打ち合わせが多数ある中、バカリズムさんはセリフが完璧に頭に入っていて、ミスもほとんどしないそうです」(前出・テレビ局関係者)。

4月に行われた『イップス』制作発表会見では、セリフに関して、「当日覚えている」と話していた。移動中や休憩中などわずかな時間で覚えているのかもしれない。

関連記事:バカリズム、脚本家として“ある悩み”を告白 「本当はヤメてほしいんですよ」

■“3刀流”の活躍に期待

バカリズムは、2014年の『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)や17年の『架空OL日記』(日本テレビ系)、昨年の『ブラッシュアップライフ』(同系)などの作品を手がけ、脚本家としても評価されている。

前出のテレビ局関係者は、「芸人、脚本家、そして俳優と、年々活躍のフィールドを広げています。複数のことを同事にこなせるのでしょう。これまでは自分が脚本を手がけるドラマに出るケースが多かったですが、『イップス』のように主演で起用されることも増えると思いますよ」と、期待を寄せる。

芸人、脚本家、俳優の“3刀流”の活躍に期待できそうだ。

関連記事:バカリズム、初の連ドラ脚本を振り返り 「僕を叩く準備だけはできてた」

■執筆者プロフィール

斎藤聡人:1991年生まれ。『Sirabee』編集部記者。

某週刊誌の芸能記者を経て現職に。旧ジャニーズネタなど、芸能ニュースを中心に様々なジャンルを取材する。

チェーン店からローカル店まで様々な飲食店をめぐり、グルメ記事も手がける。仕事も兼ねた毎日のドラマ鑑賞が日課。

今期の推しは、『95』(テレビ東京系)、『Believe─君にかける橋─』(テレビ朝日系)、『イップス』(フジテレビ系)、『アンチヒーロー』(TBS系)。

・合わせて読みたい→マジかよ…ゴジラが東京競馬場に上陸 作戦隊長にやす子が就任!?/PR

(取材・文/Sirabee 編集部・斎藤聡人

マジかよ…ゴジラが東京競馬場に上陸 作戦隊長にやす子が就任!?/PR