バカリズム、『イップス』で囁かれる俳優業のリアルな評価 「どうやって台本を…」関係者も驚嘆
ドラマ『イップス』で主演を務めるバカリズム。芸人、脚本家に加えて、俳優としても評価されていて…。

放送中のドラマ『イップス』(フジテレビ系)が終盤に差し掛かり、注目度を増している。主演を務めるバカリズムの演技も好評だ。
芸人、脚本家として目覚ましい活躍を見せるバカリズムだが、俳優としても評価されていて…。
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■“イップス”を抱える2人のミステリーコメディ
『イップス』は、得意なことが突然できなくなる心理的症状「イップス」がテーマ。小説が書けなくなったミステリー作家・黒羽ミコと犯人を追い詰められなくなったエリート刑事・森野徹がぶつかり合いながらも、協力して様々な事件を解決するミステリーコメディだ。
物語冒頭で犯人や犯行が明かされ、事件に隠されたトリックを2人が明かしていく。ミコ役を篠原涼子が、森野役をバカリズムが演じる。
■バカリズムの演じる役は「ハマり役」
バカリズム演じる森野は、突拍子もない言動を取るミコに淡々とツッコミを入れる人物。あるテレビ局関係者は、この役柄は彼にハマっていると話す。
「独特の脱力感があるキャラクターは、普段テレビで見るバカリズムさんのイメージに近いです。こうしたキャラクターはセリフが聞き取りにくくなりがちですが、バカリズムさんは滑舌が良く、すんなり耳に入ってきます。感情をあまり表に出す役ではないですが、セリフの抑揚や細かい所作で巧みに表現しています」(テレビ局関係者)。




