バカリズム、『イップス』で囁かれる俳優業のリアルな評価 「どうやって台本を…」関係者も驚嘆

ドラマ『イップス』で主演を務めるバカリズム。芸人、脚本家に加えて、俳優としても評価されていて…。

2024/06/06 11:30

バカリズム

放送中のドラマ『イップス』(フジテレビ系)が終盤に差し掛かり、注目度を増している。主演を務めるバカリズムの演技も好評だ。

芸人、脚本家として目覚ましい活躍を見せるバカリズムだが、俳優としても評価されていて…。

【関連記事】篠原涼子・市村正親、離婚から2年の「新しい関係」 仕事先での距離感に驚きの声


関連記事:マジかよ…ゴジラが東京競馬場に上陸 作戦隊長にやす子が就任!?/PR

■“イップス”を抱える2人のミステリーコメディ

『イップス』は、得意なことが突然できなくなる心理的症状「イップス」がテーマ。小説が書けなくなったミステリー作家・黒羽ミコと犯人を追い詰められなくなったエリート刑事・森野徹がぶつかり合いながらも、協力して様々な事件を解決するミステリーコメディだ。

物語冒頭で犯人や犯行が明かされ、事件に隠されたトリックを2人が明かしていく。ミコ役を篠原涼子が、森野役をバカリズムが演じる。

関連記事:錦戸亮、ジャニーズ退所から4年の「真の評価」 新たな才能を発揮して…

■バカリズムの演じる役は「ハマり役」

バカリズム演じる森野は、突拍子もない言動を取るミコに淡々とツッコミを入れる人物。あるテレビ局関係者は、この役柄は彼にハマっていると話す。

「独特の脱力感があるキャラクターは、普段テレビで見るバカリズムさんのイメージに近いです。こうしたキャラクターはセリフが聞き取りにくくなりがちですが、バカリズムさんは滑舌が良く、すんなり耳に入ってきます。感情をあまり表に出す役ではないですが、セリフの抑揚や細かい所作で巧みに表現しています」(テレビ局関係者)。

マジかよ…ゴジラが東京競馬場に上陸 作戦隊長にやす子が就任!?/PR

次ページ
■「どうやって台本を…」関係者から驚きの声