広島東洋カープ時代「デッドボールのサイン」があった OBの長谷川昌幸氏が告白

元広島東洋カープの長谷川昌幸氏が現役時代「デッドボールのサインがあった」と告白。

■高橋氏は「5回頭にぶつけられた」

話を聞いた長谷川氏は「目がね、もう野手のところにいる。あれはわかるらしいですね」と指摘する。

高橋氏は「当てる人はうまいんだよ。身体に投げないんだよ」と語り、「俺は頭に5発喰らっているからね」と現役時代を振り返っていた。

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■人気が高かった長谷川氏

長谷川氏は1995年のドラフトで1位指名を受け入団。当時広島はBクラスが続く低迷期だったが、エース格として活躍。2002年には13勝を挙げている。

長身でルックスが良く、野球界屈指のイケメンとして高い人気を誇った投手だった。

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■長谷川氏が「当てろ」のサインがあったことを告白