菊池雄星、ピッチング後に「95%の確率」で発生するトラブル明かす 「投手あるあるなのでしょうか?」
菊池雄星が、ピッチング後に「95%の確率」で発生するという少し面倒な問題について明かした。ファンからは「ピッチャーってホントにすごい」と驚く声があがっている。
■「自分だけなのでしょうか?」
菊池投手は、「ピッチングをした後は、スマホが指紋を認証してくれなくなります。これは投手あるあるなのでしょうか? もしくは自分だけなのでしょうか?」と疑問を投稿。
このトラブルについて、「95%の確率で、再設定が必要になります」と明かしている。
■情報漏洩の心配はないが…
指紋認証などの生体認証システムは、IDやパスワードの管理が必要なく、体の一部を使うため、情報漏洩といった心配がない。
加齢による摩耗などもあるため、指紋認証は基本的に100%一致しなくても、ある程度の範囲で一致すれば認証されるという話も。
とはいえ、投手は投球の際にボールに指をかけ、指先で押し込むようにして投げるなど、かなり指先を使うこともあり、1試合の登板で指紋に影響があるようだ。
■「ピッチャーってホントにすごいな」
菊池投手の話に、ファンからは「すごいな…指紋が削れるほど投げているのか…」「これは他の投手の話も聞いてみたい」「指紋が変わるほどって、ピッチャーってホントにすごいな」と驚きの声が。
また、菊池投手は左ピッチャーであることから、「右手で登録してみましょう!」「球を投げないほうの指を登録しておくといいかなと思います!(笑)」との指摘も。中には「右で投げれば解決やな」と、右投げへの転向を提案する人も見受けられた。





