御茶ノ水の学生を虜にし続ける「炭焼き豚丼」専門店、コスパも味もトップクラスで…

東京・御茶ノ水にある唯一無二の豚丼専門店「豚野郎」。近隣の学生を魅了するその味とは…。

■タレのウマさと豚肉が絡み合い…

豚野郎

食券を渡すと、その注文内容を見た大将が焼き場で豚肉を焼いていく。炭を使い、10数分かけじっくり肉を調理するのだ。火と煙が上がるたびに店内に肉のウマそうな香りが広がっていく。

豚野郎

着丼し、一口食べると特製の甘辛くコク深いタレの風味が一気に広がる。ジューシーな豚肉にもしっかりそのタレが絡んでおり、一気に白米が進む。中心部はふわっと、外側はカリっと炭焼きされた豚のスモーキーさがさらに食欲を誘う。

タレと豚肉、そして白米のバランスが絶妙で、だいぶ量のあった丼内はあっという間に空になった。…最高にウマい。これまで牛丼系の煮込み豚丼は複数回食べたが、炭焼きするこのタイプは味も格別だと改めて感じる。

豚野郎

ちなみに卓上には山椒、さらに50円でホースラディッシュも追加できる。こちらを使うと、さっぱりしたうなぎの蒲焼のような、ローストポークのような味わいに味変できるのでおすすめ。

御茶ノ水界隈に来たら、マストで寄るべきだ。


関連記事:すき家、3月2日から「牛カルビ丼に続く新メニュー」登場 これは食べたい…

■執筆者プロフィール

キモカメコ佐藤:1982年東京生まれ。『sirabee』編集部取材担当デスク。

中学1年で物理部に入部して以降秋葉原に通い、大学卒業後は出版社経て2012年より秋葉原の情報マガジン『ラジ館』(後に『1UP』へ名称変更)編集記者。秋葉原の100店舗以上を取材し、『ねとらぼ』経て現職。コスプレ、メイドといったオタクジャンル、アキバカルチャーからスポーツまで精力的に取材しつつ、中年独身ひとり暮らしを謳歌する。

・合わせて読みたい→ファミマの最新丼は米が進みまくる… 「最高に美味しい」「リピートしても良い」

(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

【Amazonセール情報】ココからチェック!