エンゼルス公式、大谷翔平に「6年間ありがとう」 日本語メッセージで感謝つづる
ドジャースへの移籍が発表された大谷翔平に、エンゼルスが日本語で感謝のメッセージを投稿。日米のファンからもさまざまなコメントが寄せられている。
■2018年よりプレー
大谷選手は2017年のオフにポスティングシステムで、北海道日本ハムファイターズからエンゼルスに移籍。2018年シーズンより投打にわたって活躍し、日本人選手で史上4人目となる新人王を受賞した。
2021年には、イチロー氏以来日本人2人目となるMVPと、シルバースラッガー賞を受賞。2022年には、ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる2ケタ勝利、2ケタ本塁打を達成。2023年にはアジア人選手初のホームラン王となり、シーズンMVPも獲得した。
■「とても幸せでした」
エンゼルスは、「この6シーズン本当にありがとう」と、大谷選手が赤いユニフォーム姿で投球している姿や、バットを振っている姿、MVPの表彰盾を手にしている姿などを組み合わせた画像を投稿。「THANK YOU SHOHEI OHTANI ありがとう」と感謝した。
続く更新では、「エンゼルスからの公式声明」として、「大谷翔平は類い稀な才能を持つ野球選手で、この6年間、彼がエンゼルスの一員として、球史を塗り替える活躍ぶりを見られたことができ、光栄に思います」とつづる。
さらに、「彼は、自身の実力を活かし野球のゲームで新しい可能性を生み出しました。エンゼルスのファン達は、彼のプレーを間近で見ることができ、とても幸せでした。翔平のエンゼルス球団、そして野球に対しての数多くの貢献に感謝致します。彼のキャリアの新たな門出に心よりご健闘を祈っております」と日本語と英語でメッセージを送っている。
■日米のファンからメッセージ
この投稿に、日本のファンからは「これからもエンゼルスを応援いたします!」「メジャー挑戦の最初のとき、大谷くんと共に歩んでくれたことに感謝します」「翔平さんが2度の満票MVPとホームランキングを獲得できたのは間違いなくこのチームで二刀流がやれたお陰です」とチームへの感謝のコメントが。
また、米国内のファンからは「歴史的瞬間をアナハイムの球場で生で見ることができて、本当に幸せだった」「思い出と楽しい時間をありがとう」「最初に彼らではなく私たちを選んだのには理由があることを忘れないで」「大谷が嫌い(本当は彼のことが大好きなんだけど、失恋してしまった)」といったコメントが寄せられている。





