ヒゲのおじさん流「じゃがいも」一つで出来るレシピが激ウマ クリスマス料理にもぴったりで…
料理素人には難易度高そうなベイクドポテト料理。しかしニッカウヰスキーが教えるレシピを試せばあっという間に…。

ニッカウヰスキー公式X(旧・ツイッター)が定期的に紹介する、激ウマ料理レシピ。ウイスキーを調理に使用する、またはウイスキーにマッチする酒肴がテーマになっており、“漢の料理”感あふれる料理の数々は毎回X上で話題を呼んでいる。今回は今月1日に公開され、実践したら最高だった「格子切りベイクドポテト」を改めて紹介したい。
【話題の投稿】ニッカウヰスキー公式が教える激ウマ「ベイクドポテト」のレシピ
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■じゃがいも一つで最高料理
「うまさ爆上がりの技!わしの名作じゃよ!」と、同ブランドキャラクターである“ひげのおじさん”(正式名=キング・オブ・ブレンダーズ)口調で「格子切りベイクドポテト」レシピを紹介したニッカウヰスキー公式X。
「じゃが芋を薄く切った面に、下3cmくらいまで切り込みを入れる!ラップをして3~4分レンチン! ホイルに芋とバターを乗せ、トースターでこんがり焼く! 仕上げに追いバターを乗せて完成じゃ!」と、その工程はじつにシンプルながら、出来上がり写真はめちゃくちゃウマそうである。
■切れ込みを入れるのがポイント

今回も、その説明文と2枚の写真をもとに料理を作ってみる。材料として用意したのは、大き目のじゃがいも一つとバター2切れ(10グラム)。
まずじゃがいもの表面をキレイに洗い、一カ所だけ表面を0.5センチほど薄くカットする。今回の調理ポイントはここからで、この皮がなくなった部分を包丁で縦横に切れ込みを入れていく。勢いでじゃがいもを一刀両断しないよう、下から3センチくらい残した状態でサッサッと包丁を入れていくのが重要だ。
■レンチンしてトースターで焦げ目を

切れ込みを入れたら、じゃがいも全体をラップで包み、電子レンジで4分加熱。火が通ってこのままでも食べられる状態になったが、さらにバターを1切れを乗せ、アルミホイルを敷いたオーブントースターに突っ込むのだ。そこから15~20分ほど加熱。
適度に焦げが付いてきたら取り出し、最後に追いバターを乗せて完成だ。香りも見た目も最高なベイクドポテトが仕上がった。
■お手軽ベイクドポテトの味は?

ポテトは表面がカリッと仕上がり、最高の出来栄え。格子状にカットした部分はしっかり火が通りつつ、かつ一本一本がフライドポテトのようにクリスピーだ。しみ込んだバターがじつにウマく、肉料理の添え物や、塩をかければそのままでも十分料理になる。
これまで洋食店やドイツ料理店で出てくる皮つきベイクドポテトは、「調理の手間がかかりそう」という勝手な理由で料理するのを敬遠していたが、こんな簡単にできてしまうとは…。こちらもクリスマスの料理などにピッタリなので、ぜひ試してみて欲しい。




