杉村太蔵、旧ジャニーズ側の弁護士は「よほど無能」 新社長候補・福田淳氏に異議も
旧ジャニーズ事務所が設立するエージェント会社社長は、福田淳氏ではなく東山紀之のほうが適任と主張する杉村太蔵。これに関して、旧ジャニーズ側の弁護士も痛烈に批判し…。

スマイルアップ(旧:ジャニーズ事務所)が新規に立ち上げるエージェント会社社長内定が報じられている福田淳氏について、11日放送の『今田耕司のネタバレMTG』(読売テレビ)で杉村太蔵がコメント。当初予定されていた東山紀之社長のほうが適任だったと主張し、「弁護士はよほど無能」「何やってたんだ」などと批判した。
■福田氏の内定を疑問視
番組が福田氏の内定報道を紹介すると、杉村は「福田さんという人がどれだけすごい経営者かわかりませんけど、旧ジャニーズ事務所のタレントさんからすると、東山社長・井ノ原(快彦)副社長の下、もう一度我々再結成して、信頼を取り戻して頑張ろう、再出発しようってんならわかるんですよ」と前置き。
その上で、「だけど、いろんな事務所がある中のひとつでしょ? もう今や。資本関係もないんだから」「そしたら、この福田って人のところに行くメリットがあんですか?」と、タレントが新会社とエージェント契約する意味を疑問視した。
■「不思議なの。この動きが」
解説役の芸能レポーター・長谷川まさ子氏は、福田氏がのんこと能年玲奈のエージェントを務めていると手腕を評価したが、杉村は「のんさんの活躍なんて山ほどあるじゃない、この芸能界で! このクラスの活躍なんて!」と興奮気味に反論。
「吉本興業もあるしホリプロもあるしナベプロもある、いろんな事務所がある中で何で行かなきゃいけないの?」と、タレントが新会社と契約する意味を重ねて疑問視する。
さらには、「僕からすると不思議なの。この動きが」と福田氏が社長に就任すること自体を疑問視し、「僕が東山さんに言いたいのは、何で辞退するんだと!」一層声を荒らげた。
■「あの弁護士はよほど無能ですよ!」
MC・今田耕司は、補償のみを行うスマイルアップとエージェント会社の社長兼務が難しかったのではと推測したが、杉村はこれにも「やってみなきゃわかんないでしょ? 補償は補償で頑張んなきゃいけないと思う。当然。でも、もう一回頑張ろうよと」と反論する。
長谷川氏も、「ガバナンスに問題があるんじゃないかってのは、ずっと言われてて…」と兼務に対する問題点を指摘したが、杉村は「だとしたら、あの弁護士はよほど無能ですよ!」と絶叫。「ガバナンスの問題に気付かないあの弁護士たちは何やってんだと!」など、スマイルアップ側の弁護士を批判し始めた。
■「発表のときからわかってること」と続けて批判
今田はガバナンスの意味が理解できない様子で、長谷川氏が「補償の会社と新しく作る会社の社長が結局一緒だったら、兄弟会社じゃんとか思われるから」と説明する。
すると杉村は、「横にいる弁護士何やってたんだと」「そんなの(記者会見の)発表のときからわかってることじゃないのかと!」など、引き続き弁護士を批判。
「僕からすると、何の問題もないって考え方なの」「補償会社は補償会社で専念する。だけど、新しい会社は新会社としてやる。これ何も問題ない、資本関係ないんだから」「だから、何で東山さんこれ辞退したんだと」などと興奮気味に続けていき、東山の社長就任を推していった。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




