大谷翔平のグラブ6万個寄贈を宇多丸が称賛 「大事にしまいこむかも」と持論も
大谷翔平の「グラブ6万個寄贈」を宇多丸と玉袋筋太郎がトーク。恐れ多くて使えないかも?
■6万個のグローブを寄贈
大谷選手が日本国内にある約2万の小学校に3つずつ、合わせて6万個の子供用グローブを寄贈することを発表した話題を取り上げたこの日の放送。同選手はInstagramで子供たちに「野球しようぜ!」と呼びかけたのだそう。
MCの原田龍二から感想を質問された玉袋筋太郎は「立派ですよね。グローブだけでしょ。バットも贈ったほうがいいんじゃないですか」と称賛した。
■宇多丸は独自の指摘
宇多丸は玉袋に同調したうえで、「大谷選手が寄贈された3つずつ、使わないだろって。大事にしまいこんじゃって」と指摘。
玉袋が「1つは校長室に飾るだろうね」と語ると、原田も「そっちに行っちゃいますか」と納得した様子。宇多丸は「早速転売したりして…」と笑うと、原田が「転売はダメ、転売しちゃダメ」と厳重にツッコミを入れる。
さらに宇多丸は「ニューバランスだもんね。すごいことをするよね」と称賛し、玉袋も「ニューバランスは(グローブを)作ってないんでしょ」とコメントした。
■相撲ならまわしを6万本?
玉袋は「ほか、なんなんだろうね。これを見て触発されたスポーツ選手が」とポツリ。これには宇多丸が「バスケットはボールとか? ラグビーも」と指摘する。
話を聞いた玉袋は「相撲だと、まわし6万本贈るのか。相撲しようぜって。大変だから塩を贈ろう」と笑う。すると宇多丸が「敵に塩を送るって違う意味になっちゃった」とツッコミを入れていた。





