武井壮、日大アメフト部事件で“大学側の責任追及”を疑問視 「普通に処罰を…」
武井壮が日大アメフト部薬物事件の「学校側の責任」に否定的見解。
■起こした主体の処罰を訴え
武井は続けて「ただでさえ怒られたくない学生さんが違法行為をやってるようなことを監督やコーチにバレるようにやるわけがないから」とコメント。
そして「要はこんなことが起きたら退学もしくは退部というような厳正な処置をとって、関係を切り離すという形をしっかり取れるようにしておかないと。いつまで経ったってもこうやって隠すだろうし」と話す。
続けて「だからこんなことがうやむやになっちゃったりとか 暴力問題とかもそうだし、指導者の問題もそうだしっていうのでやっぱり起こした主体をしっかりと処罰するっていうことをもうちょっとしっかりとやってったらいいんじゃないかなって、ただたんに思うんですよ」とコメントした。
■当事者の問題?
最後に武井は「なにが問題とか、大学の問題なのとかっていうより、ただたんに違法薬物を所持していた人間の問題だと僕は思います」と話した。
日本大学は林真理子理事長が8日、一連の問題について記者会見を開き、説明する予定となっている。
・合わせて読みたい→永山絢斗、道端ジェシカなど…芸能界に蔓延する薬物逮捕 「抜き打ち検査すべき」もやらない理由とは
(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)




