新SNS“Threads”の呼称は「スレッズ」「スレッド」どっち? 混乱するユーザーも
話題の新SNS「Threads」をめぐって、カタカナでの表記が「スレッズ」か「スレッド」かで「正解が分からん」と混乱する声が…。
■1日で3,000万ユーザーを突破
ツイッターのAPI制限でユーザーからさまざまな声があがる中、その対抗的なサービスとしてリリースされたThreads。Meta社のマーク・ザッカーバーグCEOが、6日のサービス開始から1日で3,000万ユーザーを突破したことを明かすなど注目を集めている。
サービス名の「Threads」は、1つの話題についての投稿の集まりを指す「Thread」の複数形が由来ともされ、多くの日本のメディアでは、カタカナでの表記を「スレッズ」としているようだ。
■「どっち?」「正解が分からん」
ただ、Threadsへの投稿(ツイッターにおけるツイート)を「スレッド」と呼ぶこともあってか、ユーザーの中には混乱する人もいる様子。
ツイッターでは、「『Threads』はカタカナ表記だとスレッド? スレッズ? どっちですか?」「えー! スレッズなん。スレッドって変換で出てきたのに」「皆『スレッド』って言ってるけど、『スレッズ』じゃないんか…? 正解が分からん」といった声があがった。
■「なじみがない」の声も
これに対して、「複数形なだけなのになぜ読めないんだ?」との指摘もみられたが、「スレッドの複数形がスレッズなんだけど、日本人にはあまりなじみがないな」「冠詞とか複数形とか、日本語にはないかもしくは希薄な概念がどのくらい和名に影響するか気になる」との声も。
中には、ファーストフードチェーンやファミリーレストランの呼称を引き合いに、「スレッズなのかスレッドなのか問題、McDonald’s→マクドナルド、Jonathan’s→ジョナサンみたいな感じになるのでしょうか」と考察する人も見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・けろこ)





