「M字ハゲ」に悩む男性が前髪タトゥーを入れ撃沈 世界が爆笑の動画で話題に
前髪の薄さに悩む男性が、前髪タトゥーに挑戦。施術後に自身の姿を見て、手で顔を覆い言葉を失ってしまった。

誰しも、外見には何かしらの悩みがあるもの。少しでも改善しようとあれこれ試みるだろうが、ある男性は大失敗に終わり、鏡の前で撃沈してしまったようだ。
その動画が世界に拡散していることを、イギリスの『Daily Mail』や『The Sun』が報じている。
■悩みは「M字ハゲ」
今、大きな注目を集めているのは、イタリアに住むジャンルカさんという男性。まだ26歳にもかかわらず、髪が薄いことに悩んでいたという。
特に前髪の毛量が少なく、生え際が後退する「M字ハゲ」が気になっていたため、長年にわたり全体を短く刈るスタイルを貫いていた。
■タトゥーショップに相談
同年代の友人のように、髪型でオシャレを楽しむことに憧れていたジャンルカさんは、フォンディにある人気のタトゥーショップへ。そこで「タトゥーでこのM字ハゲをなんとかカバーできないか」と相談してみた。
すると、タトゥーアーティストのマリア・ジナ・アルトベリさん(30)から「前髪に見えるタトゥーがある」と勧められ、ジャンルカさんは承諾。さっそく施術が始まった。
■手で顔を覆い絶句
しかし、施術後の自身の顔を鏡で確認したジャンルカさんは、手で顔を覆い絶句。恥ずかしさのあまり、下を向いて泣き出してしまったようにも見て取れる。
その様子がマリアさんのTikTokで公開されると、動画は瞬く間に世界へと拡散され、「爆笑した」といったコメントが並んだ。また「これ、ちょっとかわいそうだわ…」「鏡を見た瞬間の本人の表情がつらい」「次はタトゥー除去で別のところを探さないとね」など、世間の反応はさまざまだ。
■アーティストは大満足
マリアさんは予想以上の反響に驚いており、メディアの取材に「動画がこんなにバズると思わなかった。ジャンルカさんから相談を受けた際には正直不安だった」とコメントしている。
タトゥーアーティストを6年間してきたというマリアさんは、髪に関する要望は初めだったものの施術後の仕上がりは上々で、満足の行く仕事ができたと誇りに思っているそうだ。
■この前髪タトゥーはアリかナシか?
@gipsygtattooer Il mio cliente ha sempre sognato la frangetta ed io ho esaudito il suo desiderio 💖
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(文/Sirabee 編集部・桜田 ルイ)




