ドラマ『シガテラ』インパクト大のキービジュアル解禁 原作は伝説的人気漫画
7日深夜スタートのドラマ『シガテラ』。「違和感」がコンセプトのキービジュアルが解禁となり、合わせてOPとEDテーマも決定した。
■EDは「知ってら」

そして、エンディングテーマは、結成15周年を迎える Vo&Gt柴田隆浩によるロックバンド・忘れらんねえよの「知ってら」に決定。
ピアノの旋律から始まる「知ってら」は、胸を引き締められるほど切なくも、光り輝くような美しい楽曲となっている。
■「これが僕の全てです」
THIS IS JAPANの杉森と忘れらんねえよからコメントが届いている。
杉森:はじめて出会ったのは学生のころ。まだこのバンドを組む前であり、これから何しよう…と悩んでいた頃でした。そんな自分を励ますでもなく絶望させるでもない、平熱の希望を『シガテラ』はくれました。機会に恵まれ、あのころより大人の自分で再会できたことに感謝します。
“このディストーション”は、人生の歪みや不条理…そんな毒を飲み込み生きているし、それでも生きていくことは希望だな、と思い書きました。オープニングテーマということもあり、自分と同じようなシガテラファンの皆様、そして新たに出会う皆様をより作品の世界へと誘えたら幸いです。
忘れらんねえよ:『シガテラ』は特別な漫画です。古谷先生の作品はすべて読んでおりますが、最も感情移入し、心を突き動かされたのが『シガテラ』です。好きすぎて3回、全巻揃えました。(広めたすぎて2回、ひとに全巻プレゼントした)
僕は、素晴らしい作品を作ってくださる漫画家の先生を心の底から尊敬しています。漫画は何度も、本当に何度も、僕の孤独に寄り添ってくれました。だから、今回『シガテラ』という大切な漫画に音楽を捧げるにあたり、僕が持っている全てを、込めさせていただきました。
これ以上の曲は書けんです。これが僕の全てです。何卒よろしくお願いいたします。
■あらすじ
平凡で冴えない高校生・荻野優介(醍醐)は、友人の高井貴男(丈太郎)とともに同学年の谷脇(長谷川)からいじめられていた。地獄のような学校生活だが、荻野にはバイクに乗りたいという夢があり、教習所代やバイクを買うための資金を稼ぐためにアルバイトを始める。
はじめて自分の意志で行動し、充実感を味わう日々でもあった。さらには、密かに想いを寄せている、同じ教習所に通う南雲ゆみ(関水)とも急接近。2人は付き合うことになる。
一方、止むことのないいじめに耐えかねた高井は谷脇への復讐を着々と進めていた。谷脇の元には高井がネットを通して知り合った【森の狼】と名乗る者から脅迫状が届く。
幸せを手に入れたばかりの荻野の周りに、“日常”を蝕む様々な“非日常”が次々と襲いかかる。
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(文/Sirabee 編集部・ほさかちよこ)




