7割以上の人がお歳暮をもらったらすること マナーには反しているようで…
お歳暮をもらったら絶対に贈り返す人が多いようで…。

12月にお世話になった人に対して送り合う「お歳暮」。しかし、思わぬ人からお歳暮が届いてしまい、突如送ることにしたケースも多いようで…。
■お歳暮をもらったら返す?
Sirabee編集部が全国10〜60代の男女600名を対象に「お歳暮」について調査を実施した。

その結果、全体の76.0%が「お歳暮をもらったら絶対にお返しをする」、24.0%が「お歳暮をもらっても返さない」と回答していた。
■突然届いたお歳暮
編集部の取材に応じてくれた30代男性は「これまである程度お歳暮を贈り合う仲の親戚にはお歳暮を送っていたのですが、突然仕事関連で知り合った人から送られてきたことがあったんです」と語る。
仕事関連の人から届くのは想定外だったようで「届いてすぐに贈り返しました。突然送られるとさすがにびっくりしますよね」と話していた。
■マナー的には「返さなくていい」
お歳暮は「日頃お世話になっていることへの感謝の気持ち」から贈るもの。感謝に感謝のやりとりを重ねるとキリがないため、お歳暮に対してお返しをする必要はなく、お歳暮は返さないパターンが一般的とされている。
しかし、お歳暮をもらった際は贈ってくれた相手に感謝の気持ちを伝えることが大切なため、手紙や電話でお礼を言うのが礼儀とされているようだ。
■贈り返すタイミングを逃した場合は…
また、もしお歳暮を贈り返す際にタイミングを逃し、少し遅くなってしまう場合もあるだろう。その際、年が明けてからの届く場合は、松の内を迎えるまでは「お年賀」として贈り、その時期を過ぎたら「寒中御見舞」として贈るようだ。
お歳暮を贈るのに不慣れな人もいるだろう。想定外のお歳暮が届いた際は、参考にしてもらいたい。
・合わせて読みたい→イオンのブラックフライデー 「丸大食品お楽しみ袋」はハムとベーコンがスゴい
(取材・文/Sirabee 編集部・北田力也)
対象:全国10代~60代男女600名 (有効回答数)




