溺れた大型犬を救った20代男性 顔面に噛みつかれ目の上を縫う大けが
せっかく助けたのに、男性は襲われてしまった。
■救出成功後に気づいたけが
リースさんは、飼い主がいる船に犬を押し上げることに成功。その後にようやく目の上を噛まれて流血していることに気づき、病院に行くはめに。数針縫ってもらったというが、犬を救えたことに安堵したようだ。
この件について振り返った飼い主たちは、リースさんの勇気と努力に感嘆。メディアの取材にも応じ、「あの勇敢な若者に心からの感謝の気持ちを伝えたいと思います」と話している。
なおリースさんが助けた犬はかなり大きく、体重は約60キロ。飼い主も救おうとしたというが、あまりにも重いため不可能だったと明かしている。
■勇気ある男性のコメント
リースさんはメディアの取材に応じ、「もしあのまま素通りして犬を見殺しにしていたら、自分を許せなかったと思います」とコメント。また自身の子供時代に触れ、犬や猫、うさぎや鳥など多くの動物に囲まれて育ったことも明かした。
動物が好きで優しいリースさんがいなければ、犬は溺れて死亡していた可能性もある。焦ってリースさんを襲ってしまった犬だが、それでも助けてもらえたことは幸運だったといえる。
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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)






