橋本環奈、アクションシーンの難しさを語る 「毎日毎日戦っていました」
橋本環奈が映画『バイオレンスアクション』の完成試写会に出席。激しいアクションシーンについて語った。
■城田の息子が危ない!

孤高の天才スナイパー・だりあ役を演じた太田はアクションシーンについて「初めてのアクションだったので、下手くそすぎて城田さんにご迷惑をおかけしたんですけど、何度も何度も練習に付き合ってくださいました」と口に。
また「だりあが飛び蹴りで、みちたかくん(城田が演じる役名)のお腹を蹴るシーンがあったんですけど、それがなかなかうまくいかなくて、何度も城田さんの息子さんが『危ない!』ということがありました…(笑)」と明かした。

これを聞いた城田は「とんでもない。何度でも蹴ってください」と言い、笑わせた。
■あっという間の映画
最後に、同作品について橋本は「撮影したのが1年半くらい前になるので、こうして皆さんにお届けできてすごく嬉しく思っています」としみじみ。
続けて「すごく爽快感があるので、あっという間の映画になるんじゃないかなと思います。昨日の取材でも、観てくださった方に『3分くらいに感じた』って言っていただいて『さすがに短すぎるんじゃないかな…』と思ったんですけど(笑)」と笑顔で締めくくった。
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(取材・文/Sirabee 編集部・だい坊)






