大谷翔平選手の原点・花巻東高校に密着 『THE名門校!日本全国すごい学校名鑑』

6日よる10時から放送『THE名門校!日本全国すごい学校名鑑』。大谷翔平選手を育てた夢実現の教えとは…。

THE名門校

6日よる10時からは、名門校の知られざる姿を生徒や親、教師など、さまざまな視点を通して紐解く情報ドキュメンタリー『THE名門校!日本全国すごい学校名鑑』(テレビ東京系)が放送される。


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■「ゴミ拾いは運拾い」の背景

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今回は岩手の花巻東高等学校。大谷翔平選手と菊池雄星選手、2人のメジャーリーガーを生んだ文武両道の学校だ。学校を訪ねてみると…、大半の生徒があさ7時30分には登校してきた。

その理由は運動部の「朝練」。すると、ホウキを持った運動部員が大勢現れ、敷地内の掃除を始めた。「ゴミ拾いは運拾い」。大谷選手が、今もグラウンドのゴミをさりげなく拾う姿はこうして育まれたのかもしれない。

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■「立志」と「夢実現」を叶えるチャート

そんな花巻東の教えの根本が「立志」と「夢実現」。夢を実現するためには大きな志と明確な目標、そして自ら課題を考えて克服していく力が必要となる。そのためにはどんな努力をすべきか、生徒1人1人が自ら具体的な言葉で目に見える形にまとめているのが「目標設定チャート」だ。

大谷選手の高校時代のチャートを見ると「超一流選手になるためには技術だけでなく人間性も重要」と、克服していくべき目標が事細かに記してあった。

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■野球と勉強の二刀流を追う青春に密着