プールで溺れた男児を連携プレーで救った父子 関係者たちから感謝の嵐
あっと言う間に溺れた男児。命を救ったのは元ライフガードの男性だった。
■命を救われた男の子
かつてライフガードとして活動した経験があるトムさんは、通報後も男の子の胸骨を圧迫するなどして救命に成功。しばらくすると救急隊が到着したが、そのときにはすでに男の子は目を開け、息もしっかりしていたという。
現地の消防司令長はトムさん、そしてトムさんに男の子のピンチを伝えた息子の行動を、「あっぱれです」と賞賛している。
■男の子の母親も感激
救出された男の子の母親であるアレクシスさんは、親切で正義感あふれる隣人たちに心から感謝している。
メディアの取材にも応じ、「数秒目を離したすきにプールに行ってしまったんです」「息子は私にとって親友のような存在」「あの子なしでは、どうすればいいのかも分かりません」とコメントした。
小さい子供は、一瞬で親の目が届かない場所に行くことがある。日本も気温が上がり、海やプールに行く機会が増えるが、保護者や大人は子供から絶対に目を離さないように、十分に注意しなくてはいけない。
・合わせて読みたい→息子の字を見た父親が「雑すぎる」と激怒 後頭部を叩いた瞬間に悲劇が…
(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)






