マイクラで8年かけて作られた「架空都市」 その規模に衝撃を受ける人が続出
マイクラで8年かけて作られた「佐山県」。どこか懐かしい街並みはどのようにして完成していったのだろうか。
2022/05/05 04:00
■佐山県を作った経緯
今回の投稿は、わずか数日で9万件を超えるいいねを獲得。佐山県を作った経緯については、「今から10年ほど前にニコニコ動画でマインクラフトのプレイ動画を見たことがすべての始まりです。それから数年後に『史上最大級のマップをつくろう』と考えたのがキッカケですね」と話してくれた。

構想から1年が経過した、2014年10月にYouTubeで「史上最大の現代都市を作る part1」を投稿。これでもかなりの規模の建築なのだが、現在のマップと比べると、ほんのごく一部しか作られていないことが分かるだろう。
■100人近くのメンバーで制作
佐山県は一人で制作している訳ではなく、100人近くのメンバーの力を合わせて建築を進めている(アクティブなメンバーは30人ほど)。街は大きく発展しているものの、まだ完成には至っていないそう。

ちなみに一番苦労したことは整地で、大まかな地形を作り上げるのに5年以上の年月を要したそうだ。今後も規模が大きくなっていく佐山県…いったいどのような変貌を遂げていくのだろうか。
マインクラフトで8年間かけて作っている街です。#Minecraft #佐山県 pic.twitter.com/Hxurw6OKoS
— 佐山県(公式) (@Sayama_City) April 24, 2022
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(取材・文/Sirabee 編集部・Sirabee編集部)






