小林礼奈、ひとりで頑張ってきた約2年間を振り返る 「本当によくやってきた」

小林礼奈がシングルマザーとして奮闘してきた日々を回顧。自分を奮い立たせようとする力強い言葉の数々が反響を呼んでいる。

小林礼奈

タレントの小林礼奈が4日、自身のAmeba公式ブログを更新。離婚後、シングルマザーになってからの約2年間を振り返った。


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■シングルマザーになって約2年

2020年10月に、お笑いコンビ・流れ星のTAKIUEこと瀧上伸一郎と離婚し、シングルマザーとして日々奮闘してきた小林。

約1年前には、新潟の実家に帰省して療養することを告白し、その当時、瀧上とのトラブルで誹謗中傷を受けて苦しみ、心療内科で重度の抑うつ状態と診断されたこと、離婚後に交際していた恋人と破局したことなどを打ち明けていた。

現在は自宅に戻っている小林だが、そのときのブログを引用し「つらかった。昔の記事を読むだけで胸が締め付けられる思いです」と振り返る。

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■「ずっと頑張ってきた」

さらに離婚をしてからの約2年間、シングルマザーとして様々な苦難を乗り越えてきたことについて、「自分の努力と根性だけで一人でやってきた。あとは心配してくれて助けてくれる友達がいたからだと思う」とつづる。

しかし、その一方で「精神的につらかった。生活はできても、精神とのバランス保つのがやっとだった」とも明かしており、「ずっと辛かった。甘えたことなんかなかった、甘えたかった。ずっとずっとずっと頑張ってきた」と本音をこぼした。

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