エステで肌の異常を指摘された女性 皮膚がんに気づいて命拾いし感謝
賢いエステティシャンが、客のがんを一発で見抜いた。
■まさかのがん宣告と手術
肌の状態を見た医師は、すぐに生検が必要だと判断。女性はその数日後には「がんです」と言われ、右胸の上2ヶ所にメラノーマ(悪性黒色腫)があること、また鼻には基底細胞がんができていることを聞かされた。
最初はひどいショックを受け「これで人生もおしまいだ」と絶望したというジリアンさんだが、医師たちの指示に従い、数週のうちに大手術を受けたという。もしエステティシャンが異常に気づかずアドバイスしていなければ、手遅れになっていた可能性も。
■感謝の気持ちでいっぱいに
エステティシャンはジリアンさんとすっかり親しくなり、今もなお友人として見守っているという。そんなエステティシャンにジリアンさんも感謝し、「私の命を救ってくれた人です」と語っている。
「皮膚がん セルフチェック」で検索すると有益な情報がたくさん出てくるが、気になることがある場合は病院に行き、専門医に確認してもらうのがいいだろう。
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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)






