DeNA・入江投手、ブルペンで35球 三浦監督は「しっかり腕を振れていた」と評価

ケガから復帰のDeNA・入江投手がブルペン入りで35球。注目の起用法については…。

■間近で見た三浦監督は…

入江投手の投球を間近で見た三浦監督は、「手術の影響もなさそうな感じでしっかりと腕を振れていましたし、これから状態が上がってきてどうなるかといった所ですね」とコメントを残す。

マウンドでの役割については、「まだポジションは決まっていませんが、去年ルーキーで入ってきて悔しい思いを経験し、再スタートじゃないですけど新たな気持ちで今年取り組んでいます。そういうところをマウンドでどのように出してくれるのか期待しています」と話していた。


関連記事:西武ドラ1・隅田知一郎、ブルペンでとことん直球磨く 「どこまで勝負できるか試す」

■慎重に調整を重ねる

昨季同様に先発か、それともリリーフになるのか…注目の起用法についてはこのキャンプ期間中に見極めるそう。今後アピールを続け、そのポテンシャルの高さを遺憾なく発揮してほしいところ。

ブルペン入り前に入江投手は、「落ち着いて飛ばしすぎないように頑張ります」と意気込みを語った。しっかり時間を取り、調整を重ねていくようだ。

・合わせて読みたい→西武ライオンズ「ドラ2」佐藤隼輔が初ブルペン32球 緊張楽しむ強心臓ぶりも

(取材・文/Sirabee 編集部・Sirabee編集部

【Amazonセール情報】ココからチェック!