梅沢富美男、政府の現金給付案に激怒 「政治家の公約守られたこと1つもない」
政府が検討する現金給付案に梅沢富美男が激怒。「国民は騙されているようなもの」と憤る場面も。
■「政治家の公約なんて…」
怒りの梅沢は「ちゃんと公約したんだったら、約束したんだから、そのようにやりなさいよ。一律に渡してあげなさい。でなかったら、不満が出るのは当たり前だろ」と指摘。
さらに「なんか『私はそうだったんですよ。私は一律にやろうって言ったんですけど自民党の方でやんや言われちゃってそれで』って結局いうんでしょ、最終的には。だからいうんだよ、講釈師、見たような嘘をつきって」とまくし立てる。
そして、「政治家の公約なんて守られたことが1つもないよ。一律に渡せばいい。約束したんだから。それが選挙のときの公約だったんでしょ」と訴え、報じられた給付金制度の不備などを指摘した。
■「国民は騙されているようなもの」
野球解説者の金村義明氏は「絶対、税金が上がるなっていう恐怖感がまたでてくる」と心配する。
すると梅沢は「基本的には税金じゃねえかよ。自分たちの財布から出しているんだったら、あんたたちの好きなようにしてくださいっていうよ。1円もでてないからね、財布からは。偉そうなことを言っているけど」と指摘。
そして、「こういうことをやるから腹が立つんだよ」「国民は騙されているようなもんだよ。みんな腹が立っていると思うよ」と激怒していた。
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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)






