「女性からのセクハラ」に法律は甘い? 男性の尻を叩いた女が実刑回避で批判噴出
セクハラ被害者になるのは女性だけではない。このケースでは、女とその仲間が過剰な行為に及んでいた。
■実刑判決は下されず
裁判を受けることになっていた女だが、条件付き注意処分を受けただけで、訴えは取り下げられた。なお男性の恋人を殴った友人2名についても起訴は免れず、今後どのような判決が下るかに注目が集まっている。
友人2名も現在19歳という若さ。事件を起こした際、3人が酒に酔っていたのかなど詳細は報じられなかったが、加害者それぞれの実名が大々的に報じられた。
■「女性からセクハラ」男性の1割程度
しらべぇ編集部が全国10〜60代の男性804名を対象に調査したところ、全体の9.3%が「女性からセクハラを受けたことがある」と回答した。

被害を受けた場合には我慢せず、職場であれば上司や相談窓口に、また問題が複雑な場合には弁護士に話すのも良い手だという。
この件が報じられるなり多くの人が驚いたもようで、「逆に男が女の尻を叩いたら大騒ぎするくせに」「加害者が男だったら刑務所に行くはめになる」「女には甘すぎる」という意見を多数インターネットに書き込んでいる。
また「裁判にするようなことではない」「大したことじゃない」といったコメントもあるが、「不平等だ」と感じた男性が多かったようだ。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10代~60代の男性804名(有効回答数)






