クラスター発生で家族と婚約者が新型コロナ死 失意の女性がワクチン接種呼びかけ

大事な人たちが新型コロナウイルスに感染し、次々に他界…。悲惨な経験をした女性が、心境を告白した。

■女性の悲しみは深く…

「今は、途方にくれています」。現在の心境をそう語った女性は、「愛する人たちに戻ってきてほしい」「私がつらい経験をしたときも、乗り越えられるよう助けてくれた人たちなのに…みんな死んでしまいました」「婚約者、母、それに私は、ワクチンを接種していなかったのです」と明かした。

女性の婚約者と母親は、新型コロナウイルス感染まで健康状態は極めて良好だったというが、それでも感染し重症化。婚約者の両親も感染し、うち父親は死亡して母親はまだ入院中だと報じられている。女性も検査を受けたところ陽性だったというが、症状は軽かったそうだ。


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■6割以上が「ワクチン接種したい」

しらべぇ編集部がツイッターユーザーを対象に調査したところ、全体の33.0%が「できるだけ早く新型コロナワクチンを接種したい」、36.3%が「急がないが接種したい」と回答している。

新型コロナウイルスワクチン接種

新型コロナウイルスは収束するどころか、今後も新しい変異株が各地で出現してくると話す専門家もいる。できる限りの感染予防に努めることは、大事な家族・関係者を守る意味でも大切なことだ。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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