先生のミスで幼稚園児が教室に取り残され… 窓から転落し頭蓋骨を折る重傷
幼稚園側のうっかりミスが原因で、重大な事故が発生。小さい男の子が大けがを負い救急搬送された。
■先生に実刑判決の可能性
幼稚園の先生たちは子供たちの安全を守るべく、いくつかの規則に従って働くよう命じられていた。ひとつは「子供たちを教室の外に連れ出す際には、人数を必ず確認すること」というものだった。
その規則を守っていなかった先生は、「当局の捜査が終了するまで」という条件で勤務を禁じられた。もし有罪と判断された場合、懲役5年の実刑判決が下される可能性がある。
■5割強が「目を離さないのは無理」
しらべぇ編集部が全国10〜60代の子供がいる男女687名を対象に調査したところ、全体の52.7%が「子供から目を離さないのは無理だと思う」と回答した。
今回のケースでも、幼稚園には子供が多くおり、ひとりひとりを絶えず見ておくことはやはり困難だったに違いない。
男の子が入院する病院のICUスタッフは地元メディアの取材に応じ、「左側頭部から地面に落ちたため、ひどいケガを負っていました」「状態は依然として深刻です」とコメントしている。男の子が少しでも早く回復し、再び以前の生活に戻れることを願うばかりだ。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10代~60代の子供がいる男女687名(有効回答数)






