渋谷スクランブル交差点は今年もカウントダウンで大混雑 警察出動もカオス状態に
今年は公式イベントも中止となった渋谷カウントダウン。しかしスクランブル交差点には警察も出動し…。
■自粛頼みは限界か

電車の終夜運転が行われないため、終電間近の時間ということもあり、繰り出しているのは大半が若い世代のグループやカップルだ。彼らには新型コロナウイルスが重症化しづらいとも言われており、ステイホームを強いられることが大きなストレスになっていることがうかがえる。
慣れない社会の中で暮らしている外国人の集団も同様だろう。仮に感染が今以上に拡大の方向に向かうとすれば、もはや個人のモラルや自粛に頼るのは限界を迎えているのではないだろうか。
■反マスクの主張には反応なし

なお当日、駅前ではマスク着用に反対するグループの集会も開かれていたが、こちらに足を止める人はほとんど見られなかった。何らかの強い主張として渋谷カウントダウンに来ているというよりは、「我慢も限界」という雰囲気のほうが感じられた。
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(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト)






