結婚式ゲスト100名の半数が新型コロナ感染 母を亡くした女性が年始を前に警鐘
「年始に集まろう」と声をかけられ悩んでいる人たちに、母を亡くした女性が「プレッシャーに負けないで」と訴えかけた。
■年始に向け警鐘
コロナ禍の結婚式だったにもかかわらず、参列した女性。娘はその理由について「(断ることに)プレッシャーを感じていたのです」と語り、不安と心配はあったものの、断れなかったことを示唆した。
また娘は「式の数週後には母の葬儀の手配に追われていました」と述べ、まさかの急展開を回顧。
年始が迫るなか新年会に誘われ悩んでいる人たちを心配し、「人が集まる場所にはどうか行かないでください」「『参加しなくては…』というプレッシャーを感じるべきではありません」とも付け加えた。
■新型コロナウイルスに対する恐怖心
しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,880名を対象に調査した結果、全体の79.2%が「新型コロナウイルスが怖い」と回答した。

感染拡大が止まらず多くの人が「怖い」と感じる一方で、帰省や忘年会、新年会が待っている人も少なくない。
職場の人付き合いや親戚・義理の家族との関わりを考えると「断りにくい」という人もいるが、今年の年末年始はこれまでとは違う。自分だけでなく大事な人の命を守るためにも、なるべく静かに年末年始を迎えたい。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)






