陣痛開始の妊婦が駆け込んだ病院に医師不在 トイレで自力出産した赤ちゃんが死亡
赤ちゃんとの対面を楽しみにしていた妊婦が病院に向かったが、「医師はいない」と聞かされ愕然。女性は焦り、トイレに駆け込んだ。
■赤ちゃんの死
病院職員は赤ちゃんを救おうと酸素投与などを必死に試みたというが、状態はまったく良くならなかった。
結局、赤ちゃんは誕生からわずか数分にして死亡。この件を知った現地の人々は病院の対応に激しく憤り、病院の敷地に集結。「厳正な対処を!」と、抗議の声をあげたと報じられた。
赤ちゃんを出産した女性の家族も、病院側の対応を痛烈に批判。「対応できる医師がいない」と言われ、そのまま放置されたと主張している。
■医師が不在だった理由
同病院の医師らは、休暇、または他の諸事情があり不在だったとのこと。うち一人については新型コロナウイルスが原因で病院から離れていたという説もあるが、真相は明かされていない。
病院側は代理となる医師団の派遣を要請するなど対応に追われていたというが、残念ながら女性の出産には間に合わなかった。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






