松本穂香、『君は彼方』ジャパンプレミアで共演者とのナイショな関係を暴露

劇場版アニメ『君は彼方』のジャパンプレミアが行われ、メインキャストである松本穂香、瀬戸利樹らが収録現場の裏話を明かした。

■「反省なんて時間のムダ」

ひょんなことから幼なじみの新(瀬戸)と喧嘩してしまった主人公の澪(松本)。何とか仲直りしようと雨の中新の元へ向かうが、交通事故に見舞われる。意識を取り戻すとそこには不思議な世界が広がっており…。池袋を舞台に、本作は一人の女の子の姿を描く青春ファンタジー作品だ。

澪は常に自分に自信がなく口癖は「どうせ無理だろう…」。それに関連して「10代の頃壁にぶつかったらどう乗り越えたか」と問われた他のキャスト陣は以下のように回答した。

夏木マリ

「この年になるとよくわかるんですが、やりたいことがあっても時間がない。若いうちは時間がたくさんあるので、とにかく夢に向かって動いていくのが大事。夢を幻で終わらせないことが重要なんです」(夏木)

竹中直人

「10代は遠い昔過ぎて全然覚えていない(笑)。でも、夢を諦めない、叶えるんだと思っていると大丈夫な気がするね」(竹中)

土屋アンナ

「10代は突っ走ってばかりだった(笑)。なので後悔しないためにやりたいことをすべき。周りから見ると壁に見えたものも、私には壁に見えていなかった。一度きりの人生だから、一歩踏み出してみて!」(土屋)

松本穂香

「私も同じで、1日1ミリでも前進できたら1年で36センチ進める。凹むことはあっても必ず後の財産になる。前向きに考えて初めの一歩を…!」(大谷)

木本武宏

「学校では色々な教科を学ぶから、バランスよく生きなきゃと思いがち。でも嫌なことはやらなくてもいい。好きなことを一生懸命に。これまで僕なんか一回も反省したことがない。反省なんて時間のムダですよ。それくらい気楽に生きてほしい」(木本)


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■夏木は「鬼滅」ファンにもメッセージ

松本穂香

続いて出された「今伝えたい思いとその相手は?」という問いに、松本は「家族や地元の友達など、そばにいてくれる人たちを時々思い浮かべて『ありがとう』と思っています。忙しい中応援してくれる人たちにも、感謝の言葉を伝えたいです!」と吐露。

瀬戸は「映画のエンドロールを見ていて、本当にたくさんのかたが携わっていると再認識。皆さんにありがとうという気持ちを伝えたい」と感慨深げに答えた。

夏木は「私は映画ファンの方や、『鬼滅の刃』を見た人に伝えたい。ぜひこの映画を見てねと。アプローチの違う作品で、こちらも見なきゃいけない映画なんです!」といまのトレンドを交えて、同作を宣伝していた。

イベント終盤には、豊島区の高野之夫区長が登壇し、聖地認定トキワ荘クリスタルオブジェを松本に贈呈。松本はそれを受け取るとニッコリ笑顔を見せていた。同作は11月27日(金)よりTOHO シネマズ池袋ほか全国でロードショー。

©️『君は彼方』製作委員会

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(取材・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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