コロナ禍でも忘年会をやる会社では… 幹事たちがあることを徹底していた
『スッキリ』などでも特集が組まれ、コロナ禍での忘年会については様々な意見が。幹事を務める人々に話を聞いてみると、今年の忘年会には特徴が…
■今年は「自由参加」を徹底
なお、仕事関係の忘年会で幹事を務める予定だという人々に話を聞いてみると、Aさん(会社役員・男性)は「まず自由参加、対策バッチリの会場確保、1次会まで(あとは更にご自由に)としました」とコメント。中には、オンラインでの開催を予定しているものもあるのだそう。
Bさん(IT企業社長・男性)も、「全員参加を前提にせず、希望者のみ」と話し、しっかりと感染症対策が取られている店や会場をおさえたうえで、「全員参加ではなく、希望者のみ集める」という姿勢を徹底している人が目立った。
■忘年会をする理由は
対面での忘年会を開催する理由についても聞いてみると、前出のBさんは、「テレワークでコミュニケーションが非常に難しくなっているため、『リアルで話したい』という社員も多くいます」と話す。
しかしその一方で、「同居者などの関係で感染リスクを強く心配される方もいる。どちらも気軽に選択できるようにしています」と、様々な声を取り入れたうえで、自由参加での忘年会の実施を決めたという。
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(取材・文/しらべぇ編集部・衣笠 あい)






