超危険運転で逮捕された男があきれた主張 「薄毛の進行がつらくて…」
実刑判決を下された男が、薄毛の悩みを告白。その驚きの言い分に、世間からは怒りの声が多くあがっている。
■薄毛の悩みを告白
身柄を確保された男は、「危険運転をしたことは間違いありません」と認めた。
男は過去に薬物所持や盗難車売買への関与でも逮捕されたことがあるが、2016年の違反行為については「髪の毛がどんどん抜けてしまい、とてもつらい時期だったのです」「精神的な問題を抱えるようになっていました」などと釈明。
それらが認められるわけがなく、男には懲役14ヶ月の実刑判決、さらには釈放後の運転禁止(5年間)が言い渡された。ちなみに男の髪は多くはないが、事件から4年が経過する今もやせ細った髪が少しは残っている。
■世間の厳しい声
この男の判決につき大きく報じられるなり、世間からは様々な声が噴出した。
同情する人は極めて少なく、「罰として残っている髪を剃ってしまえ」「少しだろうが髪が残っているなら文句を言うな」「薄毛でもめげずに頑張っている人は多いというのに…」というコメントがインターネットに多く書き込まれている。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






