あべみほ、下着の訪問販売で男性を誘惑 「クリームの存在」にも注目

動画配信サービス「PICMO VR」では、あべみほのVR作品『apartment Days!あべみほ day1』の見放題配信が開始されている

■最後は「うわあ〜!」

あべみほ

―――定点カメラを使うのもVRならではですよね。意識したポイントはありますか?

あべ:どアップの感覚を楽しんでいただきたかったので、体の使い方を大きく変えました。そのために、衣装も透け感のあるものにしたり。


あとは、パンストをゆっくり脱ぐとか、ちょっとした仕草を意識しました。台本がないので、本当に照れちゃったりとか、もじもじしているところもあります。


―――緊張はしないけど、もじもじはされるんですか?

あべ:しないと思いました(笑)? おかしいな、こんなにもフレッシュな新人なのに(笑)。


―――失礼いたしました(笑)。VRの撮影をする中で「次はこうしよう」と思うところはありましたか?

あべ:作品一本一本は完璧にできてると思うのですが、全然違うシチュエーションだったり、VRならではで楽しめる臨場感を出すためのロケーションや設定をもっと考えていきたいと思いました。


―――ちなみに、今、考えているVRでやってみたい設定はどのようなものですか?

あべ:混浴風呂です。お風呂を覗くのもいいですね。穴から覗いているような見え方にして。私が穴に近づいていったり、最後は話しかけたりして、「うわあ〜!」ってなる作品をやりたいです(笑)。


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■ディーヴァになったきっかけは?

―――あべさんはタイチ選手のディーヴァとして新日本プロレスのリングの上にも立たれていますよね。元々プロレスがお好きだったんですか?

あべ:元々プロレスには興味がなくて、タイチ選手が『アウトデラックス』という番組に出演している私に興味を持って調べたら、地元が一緒だとわかって、そこから仲良くなりました。


2年くらいして「プロレス観においでよ」と誘ってもらって、「ベルトを防衛していて、1年で一番大きなビッグマッチでやりたいことがあるから手伝ってほしい」と誘われたときに、「友情出演だったらやります」ってギャラを断って出たのがきっかけです。


―――そこから5年が経つわけですか。

あべ:当時はディーヴァって言葉もなくて、ただただ入場を盛り上げる役割というイメージでしたが、その後、命をかけた男の戦いが繰り広げられる場所だと知ったので、今は自分も命をかけて、気持ちを込めて戦っています。


そして気づけば、やめられなくなっていましたね(笑)。それはタイチ選手の魅力で、「今後はどうな展開になるんだろう」って、ファンのみなさんと一緒の気持ちで楽しんでいます。

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■プロレスの面白さとは