『YOUは何しに』フランス人男性の言葉遣いに驚き 「どんな勉強したの?」
『YOUは何しに日本へ?』で今回密着したのは、美しい日本語を話すフランス人男性。
2020/03/03 17:40
■美しい日本語を話すフランス人男性
今回インタビューしたのはフランス人の男性。フランスで日本語を10年間勉強し、現在は日本で働いているため流暢かつ丁寧な日本語でインタビューに応じる。
なぜ日本語を勉強したのか問われると「良い質問ですね」と微笑み、幼い頃日本の文学に興味を持ったことがきっかけと明かす。とくに三島由紀夫の小説を愛し、日本の風景描写に心を奪われたそう。
「もっと男性の美しい日本語を聞きたい…」と思ったスタッフは男性に密着を依頼すると、快く受け入れてくれた。
■公園で日本人男性に聞き込み
密着当日スタッフの顔を見るなり、「いかがお過ごしですか?」と紳士的な挨拶する男性。早速ノープランで公園を訪れると、ベンチに座った日本人男性に「お声かけよろしいでしょうか?」といきなり話しかけた。
「海がきれいに見える場所」に行きたいと考えていた男性は、その地域に住む男性からおすすめスポットを聞き出し宗像大社を紹介される。
電車で宗像大社の最寄り駅まで行き、念の為タクシーの運転手に宗像大社から海が見えるか確認すると、残念ながらその情報は誤りであることが発覚。
■美しい景色に涙

結局、男性は「もしかしたら海が見えるかも」と運転手からおすすめされた宮地嶽神社へ行くことに。タクシー乗車中、宮地嶽神社は年に2回天候などの条件が整うと、参道が光り輝く風景「光の道」を見ることができると聞き、期待に胸を膨らませる。
しかし、この日は曇り空で宮地嶽神社に到着後も光の道を見ることはできず。それでも、男性は「私にとっては最高の美しさだと思います」「本当に素晴らしい」と景色に心を打たれ目に涙を浮かべていた。
■日本人でも日本語は難しい
美しい日本語を話すフランス人男性に、視聴者からは「見習いたい」との声が殺到。VTRを見ていたバナナマン・設楽統も「どういう勉強の仕方したんだろ」と驚きの声を漏らした。
ちなみに、しらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1,721名を対象に「日本語について」調査を実施したところ、全体の68.5%が「難しい」と回答している。

日本人ですら使いこなすことが難しいと感じる日本語を完璧にマスターたした男性は、密着終了後「より深い日本の心をわかるため(理解するため)に過ごしていきたいと思います」とこれからも日本について学ぶ姿勢を見せた。
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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部)
対象:全国10代~60代の男女1,721名(有効回答数)







