今年のノーベル文学賞は誰の手に? 有力作家11名を一挙紹介

10日に発表のノーベル文学賞。アン・カーソン、マーガレット・アトウッド、マリーズ・コンデなど女流作家が有力視されているが…

2019/10/10 17:40

⑦村上春樹

1949年、京都市生まれの小説家(男性)。早稲田大学第一文学部を卒業し、79年に群像新人文学賞を受賞した「風の歌を聴け」でデビューした。

日本では谷崎潤一郎賞や野間文芸新人賞も受賞。国外の人気も高いく、2006年にはフランツ・カフカ賞を受賞している。代表作は『羊をめぐる冒険』、『ノルウェイの森』、『騎士団長殺し』など。


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⑧クラスナホルカイ・ラースロー

1954年、ハンガリー生まれの小説家。作品のテーマとしてはハンガリーが抱えている貧困、抑圧、暴動などを扱ったものが多い。ブッカー国際賞を受賞している。

代表作には『抵抗の憂鬱』や『サタンタンゴ』があるが、後者は映画『ニーチェの馬』で知られるタル・ベーラ監督によりモノクロで映画化されて話題に。

2000年と2005年に半年間ずつ日本の京都に滞在し、その経験から『北は山、南は湖、西は道、東は川』という作品を手掛けた。

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