42歳年下の若妻の遺体を冷凍保存 体を弄んだ夫は自殺

老人でありながら暴力癖が抜けなかった男が、ついには妻を殺し自分まで…

■男のおぞましい過去

この男は暴力的で、過去には当時まだ40代だった元同僚とパーティ中に口論になり、胸元を刺して殺害したこともあった。

そのような過去を妻が知った上で結婚したのかなど、詳細は明かされていない。


関連記事:高齢男性が妻をメッタ刺し 「悪い女だ」「こいつを片付けろ」と救急隊員に要求も

■配偶者の死を願った経験は?

結婚してまだ数年。若く美しい妻と幸せな老後を過ごす予定だった男が、相手を殺し自分も死ぬという最悪の結末を迎えてしまった。

そこまで配偶者を憎めるとは信じがたいが、しらべぇ編集部が全国の20〜60代の既婚男女866人を対象に「夫・妻の死を望んだことがあるか」について調査を実施した結果、全体で約5人に1人が「ある」と答えた。

妻を殺害した上に遺体を冷凍し、それを友人に晒し笑っていたというこの男。親族に対する「すまない」という謝罪の言葉に、反省の気持ちは込められていたのだろうか。

・合わせて読みたい→浮気を責められて妻子を惨殺した男 「口うるさい妻がいやだった」

(文/しらべぇ編集部・マローン小原)マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2015年4月17日~2015年4月20日
対象:全国20~60代の既婚男女866名(有効回答数)

【Amazonセール情報】ココからチェック!