巨人・柿澤選手、借金苦で同僚の用具を盗み売却で契約解除 奔放な金銭感覚に怒りの声も

借金に困った選手が同僚選手の用具を盗んで売却…。

■金銭感覚と行動に怒りの声

現役プロ野球選手が借金返済に困り、同僚の野球用具を盗み出し売却していたというショッキングな事件。ファンからは柿澤選手の奔放な金銭感覚と行動に怒りの声が上がっている。

https://twitter.com/amny_may/status/1015500430741106688


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■早急に再発防止策を

プロ野球選手は若くして大金を手にするため、浪費癖がつく選手も多く、金銭感覚も狂いがち。大嶺翔太元選手や柿澤選手以外にも借金を抱える若手がいるのではないかとの指摘もあるようだ。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,348名を対象に「金遣い」について聞いた調査では、20代の33.3%が「自分は浪費家だと思う」と回答。

もちろんお金を使うことは悪いことではない。しかし、借金を作るほど浪費してしまうと、返済不能となってしまう。遊びたい盛りの若者ほど、負のスパイラルに陥りやすい。

借金をきっかけに才能ある野球選手が球界を去らざるを得なくなることは非常に残念。プロ野球界全体で、早急に再発防止策を講じてもらいたい。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2017年8月25日~2017年8月28日
対象:全国20代~60代の男女1,348名 (有効回答数)

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