品質に徹底してこだわり、実直に醸す 村上の風土と食文化に寄り添う『〆張鶴』

首都圏でも「新潟の酒」として出会う機会が多い〆張鶴。地元・村上に根ざした地酒だ。

①『〆張鶴 純』

〆張鶴

蔵元で純米酒を手掛け始めた頃に発売されて以来、約40年にわたって全国の飲み手を魅了し続けているロングセラー。

地元岩船産の「五百万石」を50%精米して仕込んだ純米吟醸酒は、心地よい香りとまろやかな旨味、きれいにキレる後口が魅力だ。清らかで凛とした変わらぬ味わいからは、造り手の真摯な姿が伝わってくる。


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②『〆張鶴 大吟醸 金ラベル』

〆張鶴

年に一度、11月に限定出荷。時節柄、贈答用として愛用される人も少なくないとか。兵庫県産の「山田錦」を精米歩合35%まで磨き込んで醸したその味わいは、華やかで上品な香りをまとい、味わいはふくよか。

すっきりときれいな後口の酒が多い中、ひと味違う「〆張鶴」が楽しめる。


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③『〆張鶴 純米吟醸 山田錦』

〆張鶴

大吟醸と同様に、上質な「山田錦」を使用。地元産の酒米を使用した酒が多い中、清らかでキレのよい「〆張鶴」ブランドに新たな幅をもたらしている。味わいは、穏やかな吟醸香とやわらかな味わいが特長。

同じ精米歩合の五百万石で醸した「純」と飲み比べて、原料米による個性の差を楽しむのもお勧めだ。

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(取材・文/Sirabee編集部

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