【内田理央、こんなだけどタレントです】100円の義理チョコにもお返しをすべき?
2015/02/02 18:00

こんにちは、だーりおこと内田理央です。
冬も佳境になるとともに、バレンタインデーが近づいてきてますね。聞くところによると、最近はハロウィン市場にバレンタイン市場がおされてしまってるみたいですが、やっぱりバレンタインは特別な存在です。
■バレンタインの思い出
わたしは小学生の頃、毎年必ず好きな男の子にチョコをプレゼントしていました。いや…乙女ですね…完全に乙女です。
そしてホワイトデーには男の子からコソッとお返しを渡されるのですが、明らかにお母さんが選んでくれたんだろうな、ってものなんです。そんなこと関係なしに嬉しいのですが、お母さんプロデュースのホワイトデー。これ、小さい頃の“あるある”ではないでしょうか?
そして中学高校では、女子同士で手作りチョコを渡す「友チョコ」が流行りました。わたしは毎年かなり気合い入れて、ショッキングピンクや蛍光色で「アイシングクッキー」を作ったりしてみたんですけど…みんなあまり馴染みがなかったのか、「え、なにこれ、毒?」や「これ、食べたら眠っちゃうやつ…?」と散々な不評を受けた思い出があります…。
■「お返し」について大事なこと!
さて、バレンタインが近づくとよく耳に入ってくるのが、男性による「義理チョコにもお返ししなきゃいけないの!?」という疑問です。これ、今回だーりおが答えを出してしまいましょう!
ずばり、「するべき」です!
「100円の義理チョコでもお返ししなきゃダメ?」と思ったみなさん! 絶対「するべき」だと思います。
といっても、高価なものをお返しすべきというわけではありません! ただ、ちゃんと「お返しを選ぶ」という行動をするのが素敵だと思うわけです。ハンカチでもプリンでもバナナでも明太子でも。なんでもいいからその人が喜びそうなものをちゃんと「選ぶ」。値段は関係ありません!
きっと、学校や会社で100円の義理チョコを男性みんなに配る時、女の子はたぶん「お返し貰える」とは思ってないはずです。でも、そんなチョコに対してお返しが貰えたとき、その瞬間から「義理チョコ」ではなくなると思うんです。「選んでくれた気持ち、プライスレス」ですよ!
というわけで、男性のみなさん、器を大きくもって、チョコを貰ったその日からその女性に合うお返しを考えてみてはいかがですか? そんな素敵な冬の終わりを過ごしましょう!
(文/内田理央)
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